【2015 1st第9節レポート サンフレッチェ広島VSベガルタ仙台】スタメン変更も実らず望みなき敗戦


【スコア】
サンフレッチェ広島 2ー0 ベガルタ仙台

【得点】
広島:野津田(’37)、広島:浅野(’77)

【仙台スタメン】
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【交代
武井→野沢(’64)、奥埜→茂木(’64)、鎌田→多々良(’72)

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【戦評】
前半は両チームともあまり攻勢をかけず、様子見の色が強い展開。その中でも広島のクロスとシュートの精度が上回り、やや決定機を多く作り出す。37分には武井のマークがやや甘くなったところから野津田の豪快なミドルが決まり、広島が先制。
後半、仙台はプレッシャーを強め積極的にボールを奪いに行くものの、奪ってからのパスの精度が粗くチャンスを作れない。逆に浅野のスピードを活かしたカウンターを浴びて2−0に。その後も相手ゴールを脅かすことが殆どできず、試合終了のホイッスル。
仙台はバックパスが目立つ消極的なゲーム展開に終始し、結果として広島を楽に勝たせてしまった。スタメンの変更も起爆剤にならなかったほか、鎌田の負傷、渡部の出場停止があり、台所事情は更に厳しくなってきた。

【Man Of The Match】
負けたので選出なし。

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