【2015 1st第14節レポート ヴィッセル神戸 VS ベガルタ仙台】勝ちに不思議の勝ちあり 金園のゴールでアウェー2連勝


【スコア】
ヴィッセル神戸 0ー1 ベガルタ仙台

【得点】
仙台:金園(’34)

【仙台スタメン】
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【交代
ウイルソン→ハモンロペス(’42)、金園→藤村(’85)、野沢→金久保(’90+4)

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【戦評】
ベガルタは前半から小川や渡邊千真のスピードに翻弄され再三ピンチを招くも、六反の果敢な飛び出しもあり、何とか神戸の攻撃をしのぐ。一方、攻撃ではパスのズレが目立ちベガルタは前にボールを運べない。完全な神戸ペースで試合は進むが、34分にウイルソンからボールを受けた金園が、見事な反転シュートを決め先制。前半を1点リードで折り返す。

後半になると神戸の運動量が落ちたのか、ゴール前に侵入される場面が少なくなった。逆にベガルタは前線でキープする場面が多くなり、セットプレーでのチャンスを作るがゴールにはつながらない。神戸のシュートが2回バーを叩く危ない場面もあったが、運にも助けられ、そのまま無失点で試合を終えた。

内容的には神戸がペースを握っていたものの、数少ないチャンスを決めたベガルタの勝利。ベガルタは連敗中、主導権を奪っている時間帯に点を獲れず、僅かなスキで失点する試合を繰り返していたが、今日はその逆の展開を実現して見せた。攻撃のアイデア不足など課題の多い内容だったが、悪いながらも勝ち点3をモノにした。

【Man Of The Match】
金園 英学
流れが相手に傾いている時間帯での貴重な先制ゴール。トラップ、反転、シュートと無駄のない流れる動きでストライカーとしての役割を果たした。前線のつぶれ役としても献身的な動きをし、神戸にプレッシャーを与えた点も評価。

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