【2015 1st第15節レポート ベガルタ仙台 VS サガン鳥栖】理想的な大勝で7位浮上 客入りだけが唯一の不満


【スコア】
ベガルタ仙台 5ー0 サガン鳥栖

【得点】
仙台:梁(’48)
仙台:金園(’51)
仙台:金園(’68)
仙台:野沢(’75)
仙台:キムミンテ(’77)

【仙台スタメン】
IMG_0909

【交代
梁→金久保(’67)、野沢→藤村(’85)、金園→山本(’87)

スポンサーリンク

【戦評】
前半はお互いにロングポールを主体とした戦術で攻める。セカンドボールの奪い合いで激しい競り合いが続き、両チームとも決定機をほとんど作れない。結局スコアレスで前半を折り返す。

後半早々、試合が動く。左サイドを駆け上がった二見の絶妙なクロスから梁がジャンピングボレーで先制。その3分後には金園が前節神戸戦を思わせる見事な反転シュートを決める。この2得点で鳥栖の集中力は完全に途切れてしまった。ベガルタは簡単にサイドの主導権を奪う場面が増え、その後も金園、野沢、キムミンテがクロスからゴールを挙げる。前半の堅い展開から一転して、後半に5ゴールを挙げる大勝劇だった。

連勝、ウイルソン不在での大量得点、豊田に完全に仕事をさせない中での無失点と、ベガルタにとっては理想的すぎる展開。サポーターの一体感も感じられ、今日ユアスタで応援していたサポーターは最高の気分だろう。この最高の気分を味わった観客が1万3000人弱と少なかったのが残念でならない。

【Man Of The Match】
二見 宏志
ほとんどの出場選手がゴールに絡み、守備陣も無失点に押さえたことから誰を選んでも良かったが、期待を込めて二見に。左サイドからの攻撃参加が板につき、1点目のクロスを演出するなど大量得点に貢献した。ベガルタは菅井のいる右サイドに比べて左サイドの攻撃がおとなしかっただけに、二見の成長でますますの得点力アップが期待できる。

スポンサーリンク

↓充実のベガルタ情報はこちら
にほんブログ村 サッカーブログ ベガルタ仙台へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>