【2015 1st第17節レポート ベガルタ仙台 VS 名古屋グランパス】完全にゲームを支配 7位浮上は当然の結果


【スコア】
ベガルタ仙台 2ー0 名古屋グランパス

【得点】
仙台:野沢(’39)
仙台:奥埜(’69)

【仙台スタメン】
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【交代
野沢→金久保(’73)、奥埜→山本(’80)、菅井→多々良(’90+3)

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【戦評】
大雨が降る中での試合。ベガルタは前半、決定機を多く作るものの得点には結びつかない。連敗中の悪いときのベガルタが出てきたかと思った矢先、39分に野沢のゴールで先制。自分たちの時間帯でしっかりとゴールを決めたことで、余裕を持って後半に臨めることとなった。

前半殆どチャンスを作れなかった名古屋は、後半になるとノバコヴィッチにクロスを集める戦術を徹底してくるが、ゴールを脅かすまでには至らず。永井の高速カウンターから小川がヘッドで合わせた場面が一番の危機だったが、六反の好反応で失点を許さない。逆にベガルタは69分、梁のシュートのこぼれ球を奥埜が詰めて追加点を挙げる。ベガルタは安定した守りを見せていただけに、この2点目のゴールで勝負はあった。

ベガルタはウイルソンやハモンロペスといった攻撃のタレントを欠く中での2得点。しかも、前半終了間際と追加点が欲しい時間帯にそれぞれゴールを決め、ゲームを完全に支配した。チームとしての強かさが垣間見え、1stステージの成長を感じさせる一戦だった。

【Man Of The Match】
梁 勇基
敵陣で頻繁にボールに絡み、一つ一つのプレーの判断に迷いが感じられなかった。長短のパス、ドリブルと相手ゴールに迫るアイデアが豊富で、やはり2列目で活きる選手であることを再認識させられた。

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