【2015 2nd第1節レポート ベガルタ仙台 VS サンフレッチェ広島】広島の巧さと強かさの前に実力通りの敗戦


【スコア】
ベガルタ仙台 3ー4 サンフレッチェ広島

【得点】
広島:佐藤(’12)

広島:宮原(’40)
仙台:金園(’44)
広島:佐藤(’45+2)
広島:柏(’61)
仙台:ハモンロペス(’88)
仙台:山本(’90+5)

【仙台スタメン】
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【交代
キムミンテ→ハモンロペス(’46)、奥埜→藤村(’81)、野沢→山本(’88)

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【戦評】
前半11分に広島が佐藤寿人のゴールで先制。寿人らしい、反応の速さが光ったゴールだった。早々に先制した広島は無理に攻めにいかず、守りを固めてカウンター狙いのサッカーに徹する。ベガルタは敵陣でボールを支配するものの得点にはつながらず、逆にカウンターを浴びて2点差とされる。前半終了間際、ベガルタは金園のゴールで1点差とするも、その直後に寿人に2ゴール目を許し、結局2点ビハインドで前半を折り返す。ゲーム展開を振り返るとこの3失点目が非常に痛かった。

得点が欲しいベガルタは、後半からハモンロペスを投入。しかし、梁をボランチに下げたことで逆に相手を崩しきれず、攻撃に迫力が出ない。61分には、又もカウンターを浴びて4失点目を献上。その後も決定機を作ることができず、時間だけが過ぎてしまう。終了間際には、ハモンロペスのPK、山本のヘッドで1点差に詰め寄るも反撃に転じた時間が遅すぎた。

ベガルタは相手の倍のシュートを放ち、多くのFK、CKを得ていたが、ゴール数は広島が上回った。広島の4得点はどれも狙い通りのゴールであり、決定力に大きな差があった。前半終了間際に3点目を取られたことでベガルタは前がかりにならざるを得ず、逆にバランスを崩してしまった。嫌な時間帯にしっかりとゴールを決める、広島のゲーム運びの巧さも光った試合だった。

【Man Of The Match】
負けたので選出なし

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